テーマ:ボブ・ディラン

激しい雨が降る

ボブ・ディラン(敬称略)がノーベル賞受賞を受け入れる意向を示しました。 あんまりすぐにコメントしたのでは欲しがっていたと思われてカッコ悪いからとぐずぐずしているうちにどんどん世論が悪くなっていくので慌てて声明を発表したといったところが真相ではないでしょうか?どちらにせよそれほど深い考えがあったとは思えません。ボ…
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BOB DYLAN AND HIS BAND JAPAN TOUR 2016.04.26.

渋谷・オーチャードホール、2016.04.26.tue.19:00開演。 (写真はネットに正式配信されたものを無断転載) (set list) 01. Things Have Changed 02. She Belongs to me 03. Beyond Here Lies Nothin'…
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ボブ・ディランという男

デイヴィッド・ドールトン著、菅野ヘッケル訳、シンコーエンタテイメント刊、2013年。 世に「ディラン本」と称されるもの多数あり、大体4つのパターンに分類できる。一つは関係者本。ディランのプライベートに直接関わった人の筆になるもの。代表的なものとしては若きディランに多大なる影響を与えたといわれるスージー・ロトロ著「グリニッジヴィレッ…
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CDラックにて

CD、マニア・マニエラ、ムーン・ライダーズ、ポニーキャニオン、1995年。 もともとは1982年にカセット・テープ(とCDで)発売されたもの。いろいろな経緯があってお蔵入りになり正式なアルバムとしてLP盤では発売されなかった。当時はまだCDというメディアは未知数な部分が多く僕もプレーヤーを持ってなかった。カセット・ブックという形式…
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きょうも涙の日が落ちる 渥美清のフーテン人生論

渥美清著、株式会社展望社刊、2003年。 寅さん本の3冊目。これもまたぜひ立ち寄らなければならない訳で。 渥美清という人はもともとヤクザものの気質があったらしく寅さんがいつも口にする香具師(やし)の口上も彼が個人的に好きで憶えたものを映画に登用した経緯だったという。彼には身体的なハンディのせいか非常にストイックな面があり例えば俳…
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グラミー賞のボブ・ディラン

wowow 独占生中継!第53回グラミー賞授賞式 2010.2.14. オンエア。 誰が考えたか知らないがカッコいい演出だった。コラボしたバンドの面々が一列に並ぶ前面にディランがすっくと立って楽器を持たず唄だけ唄う。シンプルなフォーク調にアレンジされた「Maggie's Farm」は瑞々しく上出来。例によってディランは段取…
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父のこと

父が亡くなって一年が経つ。 先日、一周忌の法要を前にして納骨に立ち会うため帰郷した。墓石が老朽化している上に没後年数の経って先祖代々の墓に入るものがあったりしてこれを機に全体をすっかり刷新した。八事霊園の段々畑みたいな斜面にある。地所の入り口の石段の勾配を緩くして昇降し易くし掘り起こして土を入れ替え五つあった墓石を四つにまとめほと…
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ボジョレーヌーボー

ボジョレーヌーボーを買ってきた。 とても久しぶりのことだ。あの爆発的にブームになったあの年以来のことだ。その年にはそれは何か事件のようにマスコミに報道された。僕は馬鹿だから簡単に踊らされ何軒か店をまわってやっと手に入れて帰ってきた。そしてその新しいワインをとても美味しいと思い込もうとした。今はそんな風には思わない。ボジョレーヌーボ…
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ライク・ア・ローリング・ストーン

グリール・マーカス著、白夜書房刊、2006年。 アマゾンか何かの紹介文にはボブ・ディランのヒット曲ライク・ア・ローリング・ストーンのレコーディングに関するドキュメントとあったように記憶するが読んでみるとこれもいくつかの断片的な記録や証言の紛れ込んではいるもののいわゆる良くあるディラン(や彼の世界に与えた影響)について俺にもいわせろ…
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自堕の日

日がなディランのブートを聞いて過ごす。 先頃おこなわれたジャパンツアーのものを大阪の谷口さんが大量に送ってくれたのだ。今手元にある音源は次の通り。 zepp osaka 2010.3.11.(初日) zepp osaka 2010.3.13. zepp tokyo 2010.3.21.(東京初日) zepp tokyo 2…
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ボブ・ディラン替え玉疑惑

【ニューヨーク 17日 ロイター】 アメリカ・フォーク界の巨人、ボブ・ディラン(68)さんに替え玉疑惑の浮上していることが明らかになった。ディランさんにはこれまでも様々な場面で影武者の存在が取りざたされてきたが今回のようにはっきりとしたカタチで言及されたのは初めて。 ディランさんは先頃、東アジアの有力国において三大都市の…
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食い散らかす

いうまでもないがやっぱり休みはいい。 コレといった予定のない休日がいい。家族の用事や楽し気なイベントへ出かける必要のない全き休日が望ましい。その日は普通に朝起きてまず洗濯をする。ここで前夜の汚れ皿などを洗って朝食を作ったりすると食べる前に洗濯機が止まりそのまま食事を続ければ洗濯物が放置され洗濯物を干すためにそれらをハンガーにかけよ…
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ボブ・ディラン来日公演迫る !!

ボブ・ディラン、ジャパン・ツアー開幕。 もうそろそろ日本に着いている頃だろうか。約2週間に渡ってボブ・ディランが日本で演奏する。コレはお祭りだ。とにかく待ち遠しい。どんなセット・リストなのだろう。これまでのツアーの延長上にあるものなのか全く新しくしてくるのか。まずディランが何の楽器を弾くのかだ。ここ数年はずっとキーボードを弾いている。…
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スージー・ロトロ

グリニッチヴィレッジの青春、スージー・ロトロ著、河出書房新社刊、2010年。 ボブ・ディランの元カノ、スージー・ロトロによる60年代のグリニッチヴィレッジ界隈についての回想録。読者はもちろん当時の二人の恋愛の顛末を知りたい。初期のディランを知る上でぜひ話を聞いてみたい人物を3人挙げろといわれたらスージーは間違いなくその中の一人だと…
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ディランが街にやってくる

ボブ・ディランのジャパン・ツアーが決定した。 日本限定のライブハウス・ツアーだというがZEPP東京のキャパは約2700人、前回2001年のホール・ツアーの時の規模と比べても(東京国際フォーラムや武道館、横浜などを除けば)それほどの格差はない。前回のツアーとの大きな違いは前回が日本列島を北から南まで縦断したのに対して今回は東京、大阪…
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ズッと一緒に

ボブ・ディランのキャリアが大団円を迎えようとしている。 3年ぶりに発表した新譜は全米全英でともにアルバム・チャート1位を記録した。コンサートもソールド・アウトが続いているという。アメリカン・ルーツ・ミュージックを継承する長きに渡る地道な活動が評価されたのだろうし、なにより90年代以降のいわゆるニュー・ディランがやっとのことで完成形…
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TOGETHER THROUGH LIFE

ディランが元気一杯だ。 ディランの新譜の発売を知るタイミングは、日本版が出来上がってからの方がいい。ずいぶん前から知っていて今回のように国内版の発売が一ヶ月も遅れるのではそれを待っているわけにはいかない。知らなければそれで済んでいくのだが知ってしまえばやはり一刻も早く聞きたいのが人情だ。輸入版は何がいけないといってまず歌詞が分から…
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アヒルと鴨のコインロッカー

伊坂幸太郎原作、鈴木謙一脚本、中村義洋脚本監督作品、2007年。 濱田岳、瑛太、関めぐみ、松田龍平、大塚寧々、ほか出演。 部外者であることの無念さ。 自分が部外者であるという立場は微妙だ。なぜなら、ヒトは、全く関係のないものからは部外者にはなれないからだ。そこに何らかの関わりがあって、はじめてそこから部外される。意識的に部…
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TELL TALE SIGNS

なんだかちょっと嬉しくなってしまったな。 というのも、ディランの新譜がとても素晴しかったから。 新譜といっても、それは新作集ではなくブートレク・シリーズの第8弾として発表された。1989-2006のディランの裏の仕事を網羅した3枚組の豪華版だ。実は、個人的には、このタイミングで、この時期の音源の公表されるのには少し驚きがあった。…
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