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zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
Jackie
Jackie 「ジャッキー ファーストレディ最後の使命」 川崎市アートセンター・アルテリオ映像館、2017.06.08.thu.17:35の回。 ...続きを見る

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2017/06/21 22:10
ボブ・ディランという男
ボブ・ディランという男 デイヴィッド・ドールトン著、菅野ヘッケル訳、シンコーエンタテイメント刊、2013年。 ...続きを見る

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2015/02/16 02:35
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上春樹著、文藝春秋刊、2013年。 ...続きを見る

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2013/05/06 19:02
ザビーナ・シュピールラインの悲劇
ザビーナ・シュピールラインの悲劇 ザビーネ・リッヒェベッヒャー著、田中ひかる訳。 岩波書店、2009年刊。 ...続きを見る

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2013/02/07 19:52
亀裂/死の博物誌
亀裂/死の博物誌 「石原慎太郎の文学」第3巻 亀裂/死の博物誌 ...続きを見る

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2012/12/03 18:44
マイ・バック・ページ ある60年代の物語
マイ・バック・ページ ある60年代の物語 川本三郎著、平凡社、2010年刊(1988年、河出書房新社より刊行されたものに加筆、訂正)。 ...続きを見る

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2012/09/01 07:32
刃鋼
刃鋼 「石原慎太郎の文学」第1巻 刃鋼 ...続きを見る

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2012/07/29 19:44
化石の森
化石の森 「石原慎太郎の文学」第二巻 化石の森 ...続きを見る

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2012/05/25 18:13
処刑の部屋
処刑の部屋 「石原慎太郎の文学」第九巻 短篇集T 太陽の季節/完全な遊戯 ...続きを見る

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2012/05/13 17:47
人を殺すとはどういうことか
人を殺すとはどういうことか 美達大和著、新潮社刊、2009年。 ...続きを見る

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2012/02/23 20:24
お兄ちゃん
お兄ちゃん 倍賞千恵子著、廣済堂出版刊、1997年。 ...続きを見る

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2012/02/10 00:54
おかしな男 渥美清
おかしな男 渥美清 小林信彦著、新潮社刊、2000年。 ...続きを見る

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2012/02/05 16:18
ゴヤ 光と影
ゴヤ 光と影 プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影、上野・国立西洋美術館、2012.1.26.thu. ...続きを見る

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2012/01/28 19:53
テロルのすべて
テロルのすべて 樋口毅宏著、徳間書房刊、2011年。 ...続きを見る

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2012/01/22 19:00
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 増田俊也著、新潮社刊、2011年。 ...続きを見る

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2012/01/05 00:57
遺体―震災、津波の果てに
遺体―震災、津波の果てに 石井光太著、新潮社刊、2011年。 ...続きを見る

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2011/12/07 21:41
雑司ヶ谷R.I.P.
雑司ヶ谷R.I.P. 樋口毅宏著、新潮社刊、2011年。 ...続きを見る

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2011/12/02 08:11
困ってるひと
困ってるひと 大野更紗著、ポプラ社刊、2011年。 ...続きを見る

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2011/11/27 18:23
民宿雪国
民宿雪国 樋口毅宏著、祥伝社刊、2010年。 ...続きを見る

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2011/07/24 17:50
女は下着でつくられる
女は下着でつくられる 鴨居羊子コレクション1、鴨居羊子著、国書刊行会刊、2004年。 ...続きを見る

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2011/06/20 20:38
共犯者
共犯者 山崎永幸著、新潮社刊、1999年。 ...続きを見る

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2011/06/15 02:11
世界史の構造
世界史の構造 柄谷行人著、岩波書店、2010年。 ...続きを見る

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2011/03/20 19:03
ウディ・アレンの映画術(2)
ウディ・アレンの映画術(2) WA:こんなふうに半年から一年かかって、これだけ多くの人間が関わり、衣装や俳優や脚本や演出や照明やその他諸々の事柄の芸術性がある程度まで調和することを求められる映画では、よほど運がいいとか、幸運な偶然が重なるとか、自分が圧倒的な天才か何かでなければ──まあ、そういうことはあんまりないだろうけどね──映画はみずから与えられた運命をたどり始めることになる。(「映画術」より) ...続きを見る

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2011/02/12 00:34
ウディ・アレンの映画術
ウディ・アレンの映画術 エリック・ラックス著、井上一馬訳、清流出版刊、2010年。 ...続きを見る

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2011/02/11 13:48
神的批評
神的批評 大澤信亮著、新潮社刊、2010年。 ...続きを見る

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2011/01/14 10:55
美しい星
美しい星 三島由紀夫著、2003年改訂版、新潮文庫。(1962年、新潮社刊。) ...続きを見る

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2010/12/21 00:01
後に残るもの
後に残るもの 拝啓、広末涼子さま。 ...続きを見る

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2010/11/28 21:27
それでも、日本人は「戦争」を選んだ。
それでも、日本人は「戦争」を選んだ。 加藤陽子著、朝日出版社、2009年。 ...続きを見る

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2010/09/09 20:16
日本のセックス
日本のセックス 樋口毅宏著、双葉社、2010年。 ...続きを見る

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2010/05/07 13:10
あらゆる病気は治らない
あらゆる病気は治らない 塙正雄著、2009年、マガジン・マガジン刊。 ...続きを見る

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2010/04/26 18:32
1Q84 BOOK3
1Q84 BOOK3 村上春樹著、2010年、新潮社。 ...続きを見る

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2010/04/22 17:47
さらば雑司ヶ谷
さらば雑司ヶ谷 樋口毅宏著、新潮社刊、2009年。 ...続きを見る

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2010/04/05 02:08
僕の彼女はサイボーグ
僕の彼女はサイボーグ 僕の彼女はサイボーグ、監督・脚本:クァク・ジェヨン、2008年。 出演:綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、ほか。 ...続きを見る

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2010/03/15 19:20
スージー・ロトロ
スージー・ロトロ グリニッチヴィレッジの青春、スージー・ロトロ著、河出書房新社刊、2010年。 ...続きを見る

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2010/02/10 00:38
タイフーン NO.18
タイフーン NO.18 各地に大きな爪痕を残した台風18号。 幸いにも僕の生活圏にはそれほど甚大な被害はなかった。会社の駐車場の壁が崩れて営業車が2台工場送りになったくらいですんだ。雨と風が別々に来て助かった。僕はその日、夜勤で一晩中荷物を配達していた。夜半に降った雨で市内の低いところ、高架下の地下道などがあっさり冠水し幾度か迂回を余儀なくされた。もう少し台風の速度が遅くて降雨が長引いたら街は水浸しになったに違いない。朝になっても嵐だったら家へは帰れないところだった。会社の仮眠室で昼くらいまで眠ろうかと思っていた。朝... ...続きを見る

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2009/10/14 19:06
三人の女
三人の女 篠原涼子さんが夢に出てきた。 ...続きを見る

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2009/09/24 20:29
終の住処
終の住処 磯崎憲一郎著、2009年、第141回芥川賞受賞作。 ...続きを見る

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2009/09/02 17:49
さよなら、愛しい人
さよなら、愛しい人 レイモンド・チャンドラー著、村上春樹訳。 2009年、早川書房刊。 ...続きを見る

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2009/08/31 17:24
1Q84
1Q84 村上春樹著、新潮社刊、2009年。 ...続きを見る

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2009/06/14 20:52
ロング・グッドバイ
ロング・グッドバイ レイモンド・チャンドラー著、村上春樹訳。 2007年、早川書房刊。 ...続きを見る

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2009/05/23 16:56
ポトスライムの舟
ポトスライムの舟 津村記久子著、第140回芥川賞受賞作。 ...続きを見る

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2009/04/02 15:02
「雪国」あそび
「雪国」あそび 「雪国」あそび、村松友視著、恒文社刊、2001年。 ...続きを見る

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2009/02/14 18:51
続雪国
続雪国 島村と駒子は袋小路へ。 ...続きを見る

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2009/02/12 19:18
雪国
雪国 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。 夜の底が白くなった。(雪国より) ...続きを見る

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2009/02/11 02:01
時が滲む朝
時が滲む朝 第139回芥川賞受賞作、楊逸著。 ...続きを見る

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2008/09/21 18:09
アメリカン・スプレンダー
アメリカン・スプレンダー ハービー・ピーカー著、ブルース・インターアクションズ、2004年。 ...続きを見る

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2008/08/29 03:02
家族の終わりに
家族の終わりに リチャード・イエーツ著、村松潔訳、ヴィレッジブックス、2008年。 ...続きを見る

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2008/08/15 03:19
麦秋
麦秋 小津安二郎監督作品、1951年。 原節子、笠智衆、淡島千景、杉村春子、ほか出演。 ...続きを見る

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2008/07/16 16:43
なぜ人を殺してはいけないのか?
なぜ人を殺してはいけないのか? 永井均×小泉義之著、シリーズ道徳の系譜、河出書房新社刊、1998年。 ...続きを見る

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2008/07/12 08:36
乳と卵
乳と卵 第138回芥川賞受賞作、川上未映子著。 ...続きを見る

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2008/06/21 12:15
ローレン・バコール いまの私
ローレン・バコール著、永井淳訳。 文藝春秋、1997年。 ...続きを見る

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2008/06/18 01:01
妻との修復
嵐山光三郎著、講談社現代新書、2008年。 ...続きを見る

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2008/05/04 18:08
屋根裏の二処女
吉屋信子著、国書刊行会、2003年(初出、洛陽堂、大正9年)刊。 装幀・挿絵、中原淳一。 ...続きを見る

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2008/04/27 14:53
チェスト !!
これもイギリス製の中古家具なのだが。 ちょっと変則的な形なのだという。天板の両脇に2本の柱が立っていて、ドレッサーのように鏡がついている。柱の根元、鏡の両側には、小物を入れる小さな引き出しがある。すべての引き出しの取っ手(写真)が、ティアドロップ型といって、涙の形をしていて、なかなか可愛い。店頭で見たときには、全体がもう少し白っぽい木の色だったのだが、後日届いてみると、ご覧のように濃い茶色になっていた。どうやら、出荷に際して、表面の塗装をやり直したらしいのだ。軽い感じのカラーリングが気に入って... ...続きを見る

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2008/04/13 12:09
AV女優
永沢光雄 著、株式会社ビレッジセンター出版局、1996年。 そのスジの専門月刊誌に連載された、AV女優へのインタビューをまとめたものである。現在のように、書き手が著名になり、一冊の書物として出版されるまでもなく、本作には、最初から純粋な読み物として掲載された、ある種の潔さがある。ビデオの販促のためのお座なりなそれとは、成り立ちが違うのである。著者の持論に、本の善し悪しは、装幀と書き出しの2〜3行で分かるというものがあるが、なんと内容を体現した真っすぐな装幀だろうか。 いつの時代にも、過酷... ...続きを見る

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2008/02/06 20:02
地下鉄(メトロ)に乗って
浅田次郎 原作、1994年。 篠原哲雄 監督作品、2006年。 堤真一、岡本綾、大沢たかお、常盤貴子、他出演。 ...続きを見る

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2007/12/16 19:12
東京の人
川端康成、最大の長編である、1955年。 ...続きを見る

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2007/12/12 22:14
みずうみ
川端康成の変態性が爆発の一編、1955年。 ...続きを見る

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2007/10/30 10:50
ひとり日和
大器は、早成する。 本当に才能のある人は、ごくごく若いうちに華やかな成功をおさめる。考えてみれば当たり前の話で、むしろ大器晩成なんて言葉の方が、ある種の気休めというか、歳を取っても報われない人達を激励するような意味合いが強いのではないだろうか。早熟であるということが、才能の一つの証しなのである。世間的には、年齢相応に成果に対するハードルが高くなる。スポーツ選手などのように、若さゆえに可能な才能というものもあるにはあるが、総体的には、年齢を重ねることによって経験が蓄積されるし、技もより熟練され、... ...続きを見る

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2007/02/22 16:48
石原真理子さん
ふぞろいの秘密、石原真理子著、双葉社、2006年。 ...続きを見る

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2006/12/14 17:14
八月の路上に捨てる
文藝春秋9月号、芥川賞受賞につき掲載。 合評である。いろんな人がいろんなことをいう。審査員にもそれぞれに主張があり楽しい。石原慎太郎氏は、常に若い人に期待する、といっている。自分を驚かせて欲しい、のだそうだ。ちょっとのことでは驚かないぞ、といっている。前回では、選評全文を費やして、あまりにもいい新人が見当たらないので、自分も老いて眼が曇ってきたのかもしれない、などと書いていたが、もちろん本心からではない。今回は、他に書くこともなかったのか、各候補作に言及するも不毛と断定。さて、2名の審査員が受... ...続きを見る

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2006/09/01 17:40
くうちゅうていえん
かだいとしょ : くうちゅうていえん   かくたみつよ さく   ぶんしゅんぶんこ 2005ねん。 ...続きを見る

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2006/08/04 16:55
拝啓、三島由紀夫様
アルバム、痕跡という唄の3曲め。もともとは、ライブのDM用に豊饒の海〜奔馬の読書感想文を書いたもの。そのあと少し手を入れ曲をつけた。奔馬は、三島由紀夫の豊饒の海4部作の第2作。シリーズ中では最も面白いように思う。簡単にいえば、若きテロリストたちの話だ。その反逆集団は、密告という形で崩壊していってしまう。その作中人物の若者達が、余りにも躊躇なく自刀して死んでいくのに鮮烈な印象があった。いわゆる腹きりという単語は自分の日常とはかけ離れた位置に存在し、その彼らとの温度差は計り知れない。しかし、... ...続きを見る

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2006/03/23 19:14
アフターダーク
村上春樹の長編は、たいてい読む。発売日を待って購入することもあるし、書店で偶然見つけることもある。今回は、妻がブックオフで買ってきた。さすがに文庫になるまで気付かないということはないが、オウム関連や短編は読まないから、どちらにしてもあまり勤勉な読者とはいえない。 これは、すでにあちこちで指摘されていることであるが、ねじまき鳥以降の村上作品は明らかにそれ以前とは異なる価値感によって成り立っている。ひどく簡潔にいうなら、物語上生じた謎を解かなくなった。何をもって解かれるべき謎とするかの定義は極めて... ...続きを見る

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2006/02/25 18:00
まだまだ、沖で待つ
芥川賞受賞作は、たいてい文春誌上で読む。小説がツマらなかった時、他の記事が保険になるからだ。今回も、雅子様のご病状やら、皇室典範に関する記事など興味深く読めた。また、白井佳夫と高倉健両氏の対談も楽しかった。本を買う場合、事前に内容をだいたい把握していることが多い。さらに詳しく知りたかったり、手元に置いて保存したいために購入する。芥川賞は、内容に拘らずブランドで読むから自分の中で当り外れが大きくて、それがまた楽しみのひとつでもある。 文春を買うもうひとつの理由は賞の選評を読むのが好きだからだ。単... ...続きを見る

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2006/02/19 18:38
さらに、沖で待つ
沖で待つ、この場合、涅槃で待つと置き換えてもいいかもしれない。しかし、男が涅槃で待つのは一人称の女主人公ではない。別の人だ。そのことについて彼女には何の異存もない。この作品のドラマはそんなところにはない。正確にいうなら、その異存のなさにこの作品のドラマがある。主人公の男女は、ある一定の距離以上はけして近付かない。しかし、お互いのことをよく知っている。応用されない知識がタダの知識でしかないように、2人の関係は非常にはかない。もちろん、両者とも恋愛感情など持たない。 沖で待つ、というタイトルの設定... ...続きを見る

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2006/02/17 15:10
沖で待つ
例えば、絵画の場合、そのモチーフと画面の大きさには、どんな因果関係があるか?肖像画であれば、やはり等身大がいいとか、絵画を置く空間を強く意識させるマーク・ロスコの様な作品は、ある程度のサイズがないと意味を成さない、とか個別的には色々事情もあるだろうけど、割と融通がきくのではないか。画面が大きければ大きいように、小さければ小さいように描けるのではないか。また、制作に費やす時間も、それが10年だろうが、1時間だろうが、それなりの完成形というものがあるのではないか。もちろん、時間がかかったからとい... ...続きを見る

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2006/02/15 19:36

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