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<<   作成日時 : 2018/06/05 21:59   >>

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新木場・STUDIO COAST、2018.05.13.sun.15:00開演(オールスタンディング、整理番号885)。

(出演順)

1. 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
2. オーニソロジー
3. 市川愛
4. ものんくる
5. SPANK HAPPY
6. けもの
7. JAZZ DOMMUNISTERS
8. DC/PRG


: いや、凄かった。
: 疲れたわ。
: 何が凄いって、約7時間半立ちっ放し。
: やれば出来るものね。
: ていうか、僕はてっきり2〜3時間のものだと思っていたからラジオ番組で21時閉演と知った時にはマジ
  で行くの止そうかと思った。 
: チケット持ってたのに?
: だって6時間立ちっ放しって想像できる?しかも最終的には21時どころか22時回ってたから、終わっ
  たの。
: そうね、ちょっとあり得ない感じではあったわね。
: 入場してすぐにはテーブル席に有り付いたんだけどね。
: あのまま座ってれば楽だったのに。
: でもあそこは通路の後ろの最後列の壁際じゃん?てことは通路に人だかりができたらステージを直接
  目視することは不可能じゃん?
: そうなのよねー。
: 幸いにもP.A.席の後ろの映像記録席みたいなところの後ろの手摺りに掴まることができたから何とか
  なったようなものだけど。
: でもフロアーにいた人たちは正真正銘立ちっ放しだった訳でしょ?
: まあね、ただ翌日以降、足のダメージはそれほどでもなかった。
: それはそうね、もう少し痛んでるのかと思ったけど。
: 当の菊地さんがラジオ番組でいったことには、ただ突っ立っているよりダンスとまではいかなくても少し
  身体を揺すっていた方がマッサージ効果があって疲れは残りにくいと。
: そうね、どちらにせよ音楽の力って偉大よね。
: そうだね、もし役所の手続き待ちで7時間立たされたら死んでしまうかもしれない。
: 私だったら死ぬ前にブチ切れるけどね。
: 僕だったら帰っちゃうかな?
: そりゃ帰っていいなら私だって帰っちゃうわよ。


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: 印象に残ったバンドは?
: 菊地さんバンマスの二つのジャズ・オーケストラを別格とすればやっぱり「ものんくる」かな?
: そうだね、ラジオで音源だけを聞いていた時には気づかなかったけれどとても良かった。
: 溌剌としていて爽やかで、しかもとってもパワフルね。
: ヴォーカルの吉田さんのダンスというか歌ってる時の仕草がとても可愛かった。
: 演奏自体にも気迫が感じられたわ。
: 生演奏を聞いてみないと分からないものだね。
: まあでも、どの演者もそれぞれに素晴らしかったわ。
: とても充実したフェスだったね。
: 会場のキャパはどれくらいだったのかしら?
: どうかな?2000人くらいだったと思うけど。
: 結局、後ろの通路も人で一杯だったし満席に近かった。
: そうだね、バルコニーみたくなっている関係者席は閉鎖されていたけどそれ以外はほぼ満席だったん
  じゃないかな?
: 一見バラバラなジャンル構成に思えるけどこれが1人のミュージシャンによってプロデュースされている
  というのは面白いわ。
: ジャズ、ヒップホップ、シティポップス、あとは・・・ポップス歌謡?
: ああ、そんなのもあったわね。
: 個人的には市川愛さんの声質が好きなんだよね。
: 歌上手いしね。
: ただちょっと日本語ヴォーカルとしてはこれからっていう感じがしないでもないかな?
: 可愛いからいいじゃない?
: JAZZ DOMMUNISTERSも面白かった。
: もっとラップをフューチャーするのかと思ったけど。
: そうだね、そういうJAZZ DOMMUNISTERSも見てみたかったけれど今回のも面白かった。
: 2人ともD.J.に徹してクラブ・ミックスをこってりやった印象ね。
: 音は文句なしにかっこいいんだけど、どうもミックスというジャンルの仕組みが良く分からなくて。
: 私も良く分からない、ダブっぽい処理があるなーってくらい。
: 音がバカでかくて上がったけどね。
: あれは全部元になる音源があるのよね?
: そうだと思うんだけどなあ、本当に良く分からない。


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: でも、何といってもライブの白眉はアコースティックとエレクトリックの二つのジャズオーケストラね。
: とにかく僕らは菊地成孔関係は「にわか」も「にわか」だから聞き馴染みは全くないんだけれどもとに
  かく圧倒された。
: アルバムなんてJAZZ DOMMUNISTERSの1枚目しか持ってないんだから。
: ライブに来て知ってる曲を聴くことができればそりゃあ嬉しいけれど、そんなこととは関係なく全部知ら
  ない曲なんだけど音楽ってこんなに楽しいんだ、ってつくづく思い知らされた。
: 思い知らされたっていうかそんなことを考える暇もなく身体が揺れるのを感じたわ。
: ポリリズムといって拍子の違うリズムを複合させたものらしいんだけど。
: 民族音楽なんかでは良く聞くことのできる技法ね。
: もちろん最小公倍数というか必ず拍子の合う瞬間があってそのズレと合致の繰り返しが独特のグルー
  ブを生み出していく。
: そういえば昔、スティーブ・ライヒ・オーケストラを聴きにいったことがあったけどあれもポリリズム
  を取り入れていたのかしら?
: ズレと合致という意味ではポリリズムに近い発想だとは思うけれどもメロディ的にはミニマムだから音
  楽的な印象は少し異なるのかもしれない。
: 最後にサプライズで出て来たラッパーの人も全然知らない人だけどかっこ良かったわ。
: そうだね、本当にこちらとしては何の知識もないんだけどとにかく「楽しい」。
: プロの人に向かって失礼な話なんだけどよくこんな難しい楽曲をこんなにも「楽しく」演奏できるものだ
  と心の底から感心しちゃったわ。
: 正に圧倒的な躍動感だ。
: 本当に楽しかった。


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: ミラーボウルの回ってるところも写真に撮りたかったけれどそういう訳にもいかないし。
: 菊地さんも老骨に鞭を打って頑張っていたわ。
: 8組中4組で演奏したんだからこれはもうクタクタだ。
: そりゃクタクタよ、こっちだってクタクタよ。
: そういえば、イベントの前半はセット・チェンジのインターバルが長めにとってあってドリンクを買いに
  行ったりも余裕があったんだけど。
: そうなのよ、ところが後半はほぼノンストップで音楽が流れ続けるからトイレに行きそびれちゃった
  わよ。
: そうなんだよなあ、SPANK HAPPYが終わった時に行っておけば良かったんだけどね。
: 知らないから、こっちは、次に誰が出てくるかも知らなけりゃ、どんな具合に休憩が入るのかも皆目。
: そういう意味じゃ不親切だったかも。
: 不親切も甚だしいわよ。

: もう一回みたいバンドあった?
: 8月のSPANK HAPPYかな?
: ああ例のポップス歌謡ね、カラオケの。
: 何故だかチャーミングなのよね?
: 何故だかねえ?




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