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zoom RSS BOB DYLAN AND HIS BAND JAPAN TOUR 2016.04.22.

<<   作成日時 : 2016/04/24 21:36   >>

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渋谷・オーチャードホール、2016.04.22.fri.19:00開演。

(set list)

01. Things Have Changed
02. She Belongs to me
03. Beyond Here Lies Nothin'
04. What'll I Do (Irving Berlin cover)
05. Duquesne Whistle
06. Melancholy Mood (Frank Sinatra cover)
07. Pay in Blood
08. I'm a Fool to Want You (Frank Sinatra cover)
09. That Old Black Magic
10. Tangled Up in Blue

(intermission)

11. High Water (For Charley Patton)
12. Why Try to Change Me Now (Cy Coleman cover)
13. Early Roman Kings
14. The Night We Called It a Day (Frank Sinatra cover)
15. Spirit on the Water
16. Scarlet Town
17. All or Nothing at All (Frank Sinatra cover)
18. Long and Wasted Years
19. Autumn Leaves (Yves Montand cover)

(encore)

20. Blowin' in the Wind
21. Love Sick


いきなりチケットが高いという話で恐縮なんだがこれは僕の周辺ではかなり話題になっている。
大阪在住の知人などはどうしても納得がいかず、プレミアムグッズを持ってライブを見るなんて恥ずかしいことできひんわ?とSS席の購入を断固拒否、発売初日にチケットぴあの店頭に赴き2階席最前列をゲットしたとのこと。ちなみにこの大阪の知人は追加公演を含む大阪3DAYS全てに足を運び詳細なレポートをメールしてくれた。もちろんポール・マッカートニーの武道館公演の特等席は10万円もしたのだからそれに比べれば随分お安いのではあるが最近のディランのライブは比較的小さなハコでリーズナブルに見られるという定番になっていたので裏切られたと感じる人も少なくなかったのかもしれない。とはいえ今回のオーチャード・ホールの音質は最高で高いだけのことはある、と僕なんかは思うのだけれども。というわけでジャパン・ツアーも終盤に差し掛かったところで僕の初日はようやく開いたのである。

17:00、特設グッズ売り場にてワーキングキャップとブレスレットを購入。


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ステッカーも買おうと思ったが前々回のチロル・チョコがあるので今回はパス。
追加公演のこの日、1階席は最後列附近に若干の空席2、3階席は20〜30%の入り、まあまあかな?気になっていたのは座って見られるのかな?ということ、最近のライブは大抵立って見ることになるので少々疲れる。終始座って見られたのだけれど結論としては立って見たかった、バンドのグルーブに身体が揺れて座っているのがまどろこしくなってしまったから。すぐ前列の女の子たちも踊りたくてウズウズしているものの後ろの席の人たちに配慮して座って観覧していた。ここで今更ディランの歌が素晴らしいとかヒズバンドがとても上手だとか書いても仕方ないのでトピックスというか気になったことを少々。ディランがピアノを弾くときは低音の被りを避けるためかトニー・ガニエのベースがウッドベースになる。ここで少し音圧の下がる感じがちょっと違和感。演奏自体はノリノリなんだけど音が前に出てこない感じ。あとチャーリー・セクストンとディランのピアノの掛け合いが前回の日本公演に比べると薄くなっっているような気がする。何かこうディランが「まだまだ」っていう風に弾きまくるシーンがあまり見られなかったように思う。

スタンダードナンバーを歌うディランを観客が明らかに歓迎していること。なんだかんだいっても甘い声でメロディアスに歌うディランをファンは渇望してるのかなと思う。 Tangled Up in Blueの冒頭でハーモニカ吹かない件、これは他の日のことを知らないからなんともいえないけれど。ハーモニカ吹き終わるとピアノへ移動って1曲の中でちょっと贅沢かも。Early Roman Kingsのときチャーリー・セクストンがトリッキーなリズムでギターを弾きそれを聞いたディランが苦笑する場面も和やかででいい感じ。あとはSpirit on the Waterでディランがピアノを指一本弾きみたいな妙なフレーズを披露、で何故か観客がそれに熱狂するという不思議。 Blowin' in the Windのバイオリンが素敵、オーラスの Love Sickは俄然盛り上がり僕も雄叫び上げるが声が裏返ってしまった。隣の席の人たちはタブレットでライブを録音していたのに悪いことしたかな?今回のヒズバンドは非常に安定していて良くも悪くもハウスバンド化してる様子。ライブでディランのI'm a Fool to Want Youを聞けるなんてホント最高、キュッといったバーボンのせいもあってこのまま眠ってしまいたいほどの心地よさ。先述のオーチャードホールの音の良さ、PAを通さず全て生音で聞いてるかのよう。

開演前、休憩のロビーで絶対に来ているに決まっている知り合い探すも見つからず長年会っていないのですれ違っても気づかなかったのだとしたらちょっと寂しい。



(Band Members)

Bob Dylan - piano, harp
Tony Garnier - bass
George Recile - drums
Stu Kimball - rhythm guitar, maracas
Charlie Sexton on lead guitar
Donnie Herron - banjo, electric mandolin, pedal steel, lap steel


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