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zoom RSS BOB DYLAN : IN SHOW & CONCERT ! 2014.04.17.

<<   作成日時 : 2014/04/19 19:37   >>

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画像Zepp Nagoya、2014.04.17.thu. 19:00〜


1. Things Have Changed (Bob center stage)
2. She Belongs To Me (Bob center stage with harp)
3. Beyond Here Lies Nothin' (Bob on piano, Donnie on electric mandolin)
4. What Good Am I? (Bob center stage)
5. Workingman's Blues #2 (Bob center stage, Stu on acoustic guitar)
6. Duquesne Whistle (Bob on piano, Tony on standup bass)
7. Pay In Blood (Bob center stage)
8. Tangled Up In Blue (Bob center stage with harp then on piano on 4th verse)
9. Love Sick (Bob center stage with harp)

(Intermission)

10. High Water (For Charley Patton) (Bob center stage, Donnie on banjo)
11. Simple Twist Of Fate (Bob center stage with harp)
12. Early Roman Kings (Bob on keyboard, Tony on standup bass)
13. Forgetful Heart (Bob center stage with harp, Donnie on viola, Tony on standup bass)
14. Spirit On The Water (Bob on piano)
15. Scarlet Town (Bob center stage, Donnie on banjo, Tony on standup bass)
16. Soon After Midnight (Bob on piano)
17. Long And Wasted Years (Bob center stage)

(encore)

18. All Along The Watchtower (Bob on keyboard)
19. Blowin' In The Wind (Bob on keyboard, Donnie on violin)


1. 席の違いの件

4/1、4/8といずれもステージに向かって右側の席でみる。席といってもオール・スタンディングなんだけど。ステージの中央にマイクが立っていてディラン主にそこで唄う。そのマイクの右横にグランドピアノ、ディランはここでも唄う。従って右側にいた方がディランに近いんだけどそうするとピアノの陰に隠れてギターのチャーリー・セクストンの手元が見えない。という訳で今回は左手に陣取る。前から3列目くらい。どうせディランはピアノは立って弾くし左側にいれば顔が正面から見られてかえっていいかもと思っていた。ところが今日はずっと座って弾いた、先ずこれが誤算。あと音が悪い。ディランのヴォーカルがモコモコにこもっている。それと舞台右側にいるチャーリー・セクストンのギターがほとんど聞こえない。やはり音質を求めるなら真ん中後方くらいの席(といってもオール・スタンディングなんだけど)の方がいいみたい。


2. 帽子の件

4/1は最初から最後まで、4/8も後半ちょっとだけ脱いだけどほとんど被っていたものが今日は結局一度も被らなかった。これでかなり印象が違う。帽子をかぶっているとギャングの親分みたいだけどそうでないと変なオジさんという感じ。


3. セトリの違いの件

セットリストは基本固定されてるんだけど一曲だけ違うのが入ってくることがある。4/1のセトリを基本とすると4/8は「What Good Am I」の代わりに「Huck's Tune」が演奏された。そして今日は何と「Wating For You」を外し「Workingman's Blues #2」を唄った。これは4年前に来日した時に数度ライブに通ったのに一度も聞けなくて残念だった僕の大好きな曲の一つ。感激。会場のボルテージもここで一気に盛り上がったように思う。常に仏頂面をして愛想のないディランも実はウケるのが嫌いじゃないらしく終始ご機嫌で「Pay In Blood」では客席を指差したり前半最後の「Love Sick」ではまるで歌舞伎のような大きな見得を切ってみせた。もちろんその度に客席からは大歓声が上がる。ディランもそれに笑顔(?)で応える。笑顔だと思うけれどももしかしたら顔をしかめてるだけかもしれない。どうかな「犬が笑った」というよりは信憑性あると思う。


4. 演奏の件

今日のディランはピアノ弾きまくり。ディランが機嫌良くピアノ弾きまくるのは観客にしたら大歓迎なんだけどバンドにとっちゃあ「余計なことするな」ってことかもと思う。そのせいかどうか全体にかなり荒っぽい演奏だったような気がする。それでも前半は観客もノリノリでとても良かったんだけど、後半はちょっとバタバタしてる感じがした。「Spirit On The Water」の間奏ではディランがピアノに夢中になってBメロへいかないもんだからバンドが困って皆で顔を見合わせていた。ディランのピアノは興が乗ってくるとリフっぽいフレーズの反復になる。聞いてる方はこれでけっこう上がってやはり大歓声、と同時にバンドをも鼓舞する訳だけど常に弾き過ぎて脱線する。アンコールの「Blowin' In The Wind」では唄っている最中もずっとリフを反復していてこれはとても格好良かった。ところが「All Along The Watchtower」の間奏ではディランが悪のりしてそれまで見たこともないようなリズムでピアノを弾き出したもんだからバンドは面食らった。それでもチャーリー・セクストンは何とかそれについていこうと懸命にフレーズを探すも上手くいかず最後はベースのトニー・ガーニエがつかつかとディランの方に歩み寄り「ボス、そろそろ切り上げやしょうぜ」みたいな視線を送ってディランも渋々了承するみたいな形で収まった。バンドが混乱したときは誰が合図するのか知らないけれどもドラムスが強引にフィルインを入れて数を合わせる。この日の「 All Along The Watchtower」では誰が悪かったのか知らないけれども出だしにところでもちょっとつまずいてリズムが可笑しかったところをその時はディランがわざとシンプルなリズムで唄ってバンドを立て直した。終演後、一緒に見にいった智蔵にそのことを指摘すると「いやあライブはそういうのが面白いんだよ」とのこと。いわれてみれば観客も大いに盛り上がっていた。


5. その後のエトセトラの件

終演後、その智蔵を含むの3人組で「世界の山ちゃん」へ手羽先を食べにいく。本当は今日だけ見て帰るつもりだったんだけど、知り合いの人のチケットが余ってるとのことで割引料金で譲ってもらい4/18も見ることになった。せっかく名古屋まできたんだから当日券で見る手もあるなあとは思っていたので渡りに船といったところかな?









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